日本人プロサーファー

テイクオフ成功の法則

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久我孝男

サーフィンの基本は内股なのですが、物事には概ね例外というものがあるものです。偉大なるサーファーにもその例外は存在するようです。誰を隠そう、久我孝男プロがその人。80年代にJPSAチャンプに5回も輝き、未だもってその記録を破る者なし。つまり日本人最強の男なのです。またの名を...ガニ股王子とは言いませ...

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糟谷修自

1982年、20歳でプロデビュー。そのとき日本経済ははバブルへと突き進んでいました。若者の間ではサーフィンが大ブレイクし、街には丘サーファーがあふれかえっていました。そんな中、テレビやマスコミがこの新進気鋭のハンサムガイを放っておくはずがりません。糟谷修自は日本サーフィン界初の全国的アイドルとなった...

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大野修聖

これは大野マー選手です! と書いたとしたらどうですか。すぐにそれがウソであることに気付いた人はプロサーフィンをよく見ている方です。実はこの人、大野マー選手の双子の兄弟なんです。姿かっこうだけでなくライディングもそっくりなんですが、決定的に違うのがスタンスです。マーはグーフィーですからね。世界的に活躍...

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関野聡

当時16歳の関野聡(せきのさとし)さん。このころアマチュア大会を総なめにしており、2年後にプロトライアルに合格。1991年には念願だったJPSAグランドチャンピオンに輝きました。また、世界(ASPランキング)でも41位という日本人としては最高成績を残しています。しかしこのサイトを見ている人で関野聡さ...

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辻裕次郎

この写真は木崎浜で私が撮った辻裕次郎プロです。裕次郎はその後JPSAに見切りをつけ、世界(WQS)を精力的に周ることになるのですが、サーフィンライフ誌がそんな裕次郎に「世界に出ていく理由」を取材していました。私はそういった記事が大好きです。しかし、もしかしたらほとんどの一般サーファーには興味のない話...

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村上舜

村上舜(16歳)がマリブ日向プロの決勝で5.85ポイントを出した演技。私はこの3日間、現地(宮崎県お倉が浜)でずっと彼を追っていました。ラウンド1では出場者全員の中で、一人だけ飛び抜けたパフォーマンスをしていたからです。その後順当に勝ち上がり、当然のように優勝してしまったわけですが...この前まで子...

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大原洋人

世界の晴れ舞台を夢見る日本人プロサーファーの、当面の目標はWCT(ASP世界プロツアー)に入ることです。WCTは世界ランキング約30位以内の選手たちで構成されていて、日本人でWCTに入った選手は未だ誰もいません。2013年現在、アメリカはバージニアで開催されているVANSプロジュニアで快進撃を続けて...

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渡辺寛

渡辺寛(わたなべ かん)は2010年、15歳でJPSAプロトライアルに合格しました。この年齢でのプロ合格はそれまでにない快挙だったのですが、奇しくもこの年には稲葉玲王が13歳という若さでプロ合格したため話題を完全に持っていかれました。寛プロは宮崎市出身で、今は日南市にあるサーフショップが運営する民宿...

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チームジャパン

ブラジルで開催されたワールド・ジュニア・チャンピオンシップ2013。この大会にはWCT選手であるガブリエル・メディーナが出場することで注目を集めましたが、そういった世界のトップ選手にチームジャパンがどう立ち向かうのかも興味をそそりました。ところで、サーフィンにもチームジャパンがあったのをご存じだった...

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脇田貴之

パイプラインに「ワキタ・ピーク」というのがあるのをご存じでしょうか。波のピークから乗るというのはサーフィンで最も難しい技術の一つですが...脇田貴之プロはここ数年、連続でエディアイカウメモリアルに招待されています。パイプラインのエピックデイ(ザ・デイ)に他の誰も行けないピークから乗る脇田プロ。いつし...

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塚本勇太

JPSA第2戦(伊豆大会)で満を持してプロトライアルに挑んだ塚本勇太さん(20歳)。プロ本戦のラウンド4を勝ち上がればプロ公認を得られたところ、今大会を最期にプロ引退を表明している今村大介プロに逆転されて結果的にヒートを勝つことはできませんでした。画像は残り数分で乗った波が必用ポイントに届いていない...

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堀口真平

アメリカ、いや世界で最も古く、そして権威あるサーフィン雑誌「Surfer」に見開きで掲載された写真。場所はパイプライン、乗っているのは日本人プロサーファーの堀口真平(和歌山県1982年生)です。これは私の勝手な想像ですが...日本人で最も稼いでいるプロサーファーはこの堀口真平だと思います。ここで言う...

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仲村拓久未

JPSA伊豆大会で念願の初優勝を飾り、サーフィンメディアもこれでようやく臆せずに彼の特集を組めるわけです。キッズ時代から天才の名を欲しいままにしてきた拓久未。しかし...プロ転向後は今一つパッとしない成績に本人自身も戸惑っていたはず。先日のJPSA第5戦、茨城さわかみ杯で今季2勝目を上げたことで、よ...

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湯川正人

テレビ番組「テラスハウス」で一躍有名になってしまった湘南のプロサーファー、湯川正人。通称「まーくん」なので、実質的に日本プロサーフィンのナンバーワンである大野修聖(通称;マー)とかぶってしまいました。まーくんのサーフィンの腕前はというと、2011年にJPSAプロテストに合格していますのでそれはスゴい...

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安井拓海

JPSA第6戦(茨城県大洗町)は、またしても仲村拓久未が優勝...って、あれ? よく見ると仲村拓久未はミコシに乗ってるんではなく、ミコシをやってるじゃないですか(画像右下)。実は、今回優勝したのはJPSAランキングトップの仲村拓久未プロではなく、安井拓海(やすい たくみ)プロでした。年齢と名前が同じ...

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新井洋人

これは新井洋人ですよね。世界初のヒートベスト「H-BOMB VEST」のCMに起用されていました。彼は日本プロサーフィンには見向きもせず、世界を黙々と廻り続ける実にストイックなサーファーです。このCM写真を見て改めてびっくりです。、彼がこんなに手足が長いとは思いませんでした。ほんとに、ながいっすね〜...

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カノア・イガラシ

ブラジルで開催された大会(QS6000)で優勝したカノア・イガラシ。子供だと思っていたのに、すっかり大きくなって...ついに来季WCTにクオリファイすることが確実となりました。上の画像はエアー・リバースをきめて審査員にクレームしているところです。クレームとはスポーツ用語で「アピール」という意味でして...

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小林 桂

2016年シーズンのJPSA(日本プロサーフィン)第1戦がバリ島のクラマスで始まっています。上はプロトライアルから出場し、本戦トーナメントで勝ち進んでいる小林桂です。彼は今年からWCT(世界プロサーフィンツアー)に参戦できることになったカノア・イガラシと同じく、アメリカ生まれでアメリカ育ちの純潔日本...

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稲葉玲王

サーフィン世界戦、QSシリーズの最上位にあたるQS6000の大会が千葉の志田下ポイントで開催されました。こんな大きな大会が日本で行わるのは近年なかったことなので、会場はそこそこの盛り上がり。第1シード選手が出てくるラウンド3を勝ち上がった日本人は仲村拓久未とこの稲葉玲王の二人だけでした。玲王はJPS...

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伊東李安流

伊良湖でQS1000(世界プロサーフィン)とJPSA(日本プロサーフィン)のコラボ大会が開催されました。QS(WCTへの予選リーグ)は6つのランクがあって、このQS1000は最下位のランクの大会です。JPSAのレベルはちょうどこのQS1000と同じくらいですので、同時開催という企画はとても合理的なの...

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