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		<title>サーフィン短期上達マニュアル</title>
		<link>http://www.surftrip.biz/</link>
		<description>サーフィン初心者、初級者が短期間でみるみる上達するサーフィンの極意をここに公開いたします。誰も言わない、誰も書かないサーフィンの理論は必見です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 2 May 2012 10:42:01 +0900</lastBuildDate>
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			<title>デカい波の自慢話</title>
			<link>http://www.surftrip.biz/category14/category5/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
頭オーバー、頭半、ダブル、トリプル．．．デカ波の表現はいろいろあります。そしてそんな波に乗ったことを自慢げに話すサーファーがいます。しかし彼らのほとんどは目立ちたがり屋の自己満足人間だと思って間違いないでしょう。そもそもサーフィンの難しさは波の大きさだけでは語れません。たしかに波が大きくなれば難易度は上がる傾向にありますが、必ずしもそうではありません。サーフィンがよくわからない人に「ハワイで３メートルの波に乗った」といえば自分のすごさをダイレクトに表現できます。素人ほど波が大きいほどスゴいと思うので、それが一番てっとり早いのです。しかしそれを同じサーファーに対してやってしまう人というのはあまりに幼稚です。繰り返しますが、サーフィンの難しさは波の大きさだけでは語れません。波には大きさ以外にも様々なファクターがあって、私はこれまで数種類の新しいキーワードを提案しています。１つにはテイクオフ・スレッシホールド、そして２つ目にテイクオフ・マージン．．．などなど。これらはテイクオフに関するファクターですが、もちろん立ったあとに関してもサーフィンの難易度をきめるファクターがいくつかあるはずです。ハワイにはたくさんの種類の波があります。ノースショアの波といえば間違いなく難しいのですが、探せばビギナーだって安心してサーフィンできるところがあるでしょう。日本人が大好きなバリだってそうです。サイズは頭オーバーでも、恐怖心を感じることもなく簡単に乗れてしまう波もあります。サーフィンＥブックに波の難易度を解説しています。どんな波が簡単で、どんな波が難しいのか。ビギナーであっても、それさえ知っていれば波が大きくても二の足を踏まずにチャレンジできるでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 2 May 2012 10:34:54 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>クリティカル・ポジションを意識する</title>
			<link>http://www.surftrip.biz/category7/category5/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
大阪のトューダさんがミスターテイクオフの動画を送ってくれました。一見して上手く立っているかのよう。たしかに上手いです。最初からなかなかこうは上手くいきませんから。しかし、よ～く観察すると．．．この動きではテイクオフで失速するかもしれないポイントが見えてきます。せっかくホバリングに入ったのに、テイクオフの動作で失速してスープに捕まってしまうことありますね。そんな失敗をなくすにはどうすればいいのか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓上体を真上に押し上げてしまうと、下半身はどうしてもヒザで持ち上げることになります。結果的にテールを押さえつけることになり、ノーズが浮く原因となります。また、これではボードに飛び乗ることになりますので安定性に欠きます。これは改善後の動画です。まずはストップ＆ゴーをやってみてくださいとアドバイスしました。プローンホバリングから　　　　　　　　　↓プッシュアップホバリングで動きを止め、　　　　　　　　　↓一呼吸おいて両足を引きこみます。他の方も是非、このストップ＆ゴーをやってください。加速するテイクオフには必ずプッシュアップホバリングが入っています。上級者は瞬時に立ちますが、コンマ数秒の世界でちゃんとプッシュアップホバリングをしているのです。そういう目でもう一度、改善前のトューダさんのテイクオフを見てください。プッシュアップホバリングが入っていないことがわかるはずです。あとは前足ですね。センターから左にズレているので、これではテイクオフ直後のアップスが上手くできないでしょう。そして、クリティカル・ポジションはもう少し前でしょうか。そうするとボードがさらに加速するようになります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 2 May 2012 10:22:45 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>クリティカル・ポジション</title>
			<link>http://www.surftrip.biz/category4/category4/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
「尻すべり」というタイトルの動画。サーフィン初心者を撮ったものだと思ったら上級者でした。この人は意図的にお尻で滑っていますが、サーフィン初心者はテイクオフのときに尻すべりするケースが多いです。特にショートボードの場合はそうです。なぜそうなってしまうのか．．．経験のある方はその原因がわかっているでしょうか。実はその原因と対策にこそショートボード攻略の最重要ポイントが隠れています。なぜ「尻すべり」になってしまうのか。その原因はテイクオフのときに前足が「適正な位置」に届いていないからです。私はこれをクリティカル・ポジションと名付けました。クリティカル・ポジションとは、そこに前足を置いたときボードが最も安定し、そして加速する場所です。ロングボードの場合は、このポジションは波の状況で常に変化します。だからボードの上を歩くのです。しかし、ショートボードは基本的に前足は固定です。特にビギナーや初級者のレベルではテイクオフで一度置いてしまった前足を調整して動かすことができません。また、このポジションはテイクオフのときに両手をつく位置でもあります。「テイクオフでは両手を胸の下に置きましょう」というのはかなりアバウトなのです。理想形のテイクオフでは、両手を置いたところに前足がくるのですから。サーフィン初心者脱出プログラムにクリティカル・ポジションの見つけ方、そこを拠点としたボードの動きなどを解説しています。また、筋力のない初級レベルの人はどう対処したらいいのかも書いています。冒頭の動画ですが、ホバリング（プッシュアップ・ホバリング）をしっかりやってからテイクオフしているところも参考にしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 2 May 2012 10:10:16 +0900</pubDate>
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			<title>ボードをフラットに保つ</title>
			<link>http://www.surftrip.biz/category4/category5/entry8.html</link>
			<description><![CDATA[
プロの試合で選手がテイクオフに失敗するシーンなんて見たことありません。私たちの当面の課題はテイクオフですので次元が全く異なります。しかしそれが現実なのですから目を背けてはいけません。こんにちは。お世話なっています。愛知県の●●●と申します。ホバリングを実感しようについて質問があります。「テイクオフの時、サーフボードはほぼフラット」ということですが、なぜそうなるのでしょう。普通に考えればボードの角度は波の斜面の角度と同じになるはずです。ホバリングではボードを加速させるために思いっきり前過重するのですよね。そうすると間違いなくボードは斜面の角度になると思います。しかしどの動画をみても、たしかにほぼフラットですよね。なぜボードがフラットになるか良く分かりません。よろしければ回答お願いします。これは掘れた波にサーフボードのレールが入っている状況を前（ノーズ）から見た図です。テイクオフした後を想像するでしょうが、実はテイクオフのとき．．．そう、ホバリングのときにサーフボードはすでにこの状況にあるのです。だからサーフボードはフラット（正確には、微妙にノーズ下がり）でいられるのです。もちろん状況によってはホバリングの段階でボードをこのように完全に真横に向けることはできません。真横にできればテイクオフの成功率はかなり高くなりますが、なかなかそうはいかないものです。しかしイメージとしてこの考えを持っているのといないのとでは掘れた波が迫ってきたときの心の余裕が全く違います。はらさん　東京の●●です。ミスターテイクオフ（ＭＲ）でのトレーニング、効果大です。パドリング、テイクオフ動作ともに、以前とは格段と安定してきたのを実感しています。ＭＲ上でのパドリング練習では、前後左右のふらつきが無いようにする、腕、肩甲骨周辺の動かし方を丁寧に確認でき、最近では、仲間から、「パドル速くなったね」と言われる様になりました。テイクオフについても、まだまだ課題はありますが、随分と安定してきました。ＭＲ上だと、傾いたり、前部分が浮いてしまったり、足の位置がずれたりとまずい動きがあることを即、認識出来るので、大変良いです。ところで現在、早めにホバリング体勢に入ることを意識しているのですが、動作に入るタイミングがあっているのか疑問を感じています。テイクオフに向けたパドルに入った後のノーズが上がりそうになるタイミングで、ホバリングのために手のセットの動きを始め、極力ノーズが浮かない様に波の角度に合わせるイメージでいるのですが、感覚としてあっていますでしょうか？感覚があっているようでしたら、ＭＲ上で動きの精度向上と実践経験をつむことでクリアーできると思っていますが。アドバイス頂けると助かります。波の角度に合わせようとしてはいけません。特にビギナーはそうなのですが、その意識があるからパーリングするのです。あくまでもサーフボードはフラット。正確には、微妙にノーズ下がりです。ミスターテイクオフでの練習でも、その状態を作ってから立っていきましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 1 May 2012 09:00:05 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>３ステップでやってみる</title>
			<link>http://www.surftrip.biz/category6/category2/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
ローラ・エネバーのカットバック。大会でもセミＴバックのビキニで観客を魅了していますが、特に技に入る前のボトムターンではお尻が突き出るので思わず目を見張ってしまいます。カットバックはとても難しいテクニックなので、「技を２段階に分ける」という考え方がセオリーになりつつあります。つまり１８０度を一気に周るのではなく．．．９０度のターンを２回行うのです。たしかに９０度のターンであれば初級者でもできるはず。それを連続で行えばよいとするこのメソッドは画期的でした。しかし、実際にそれだけで上手くいくでしょうか。答えはＮＯです。なぜなら非常に重要なアクションが欠けているからです。それはボトムターンです。ボトムターンは技の発射台という記事を以前に書きましたが、カットバックもその例外ではありません。アクション１　～　ボトムターンアクション２　～　カットバックのファーストターンアクション３　～　カットバックのセカンドターンこれでもうおわかりでしょう。このようにカットバックを３段階に分けてやってみてください。はらさま先日はお世話になりました。その翌日は早朝に起きて小倉浜に向かおうと思ってホテルを出たんですが、蚊口浜が結構サイズがあってよかったので結局あの日と同じポイントに入水しました。途中から北風が吹いてきてガタガタになってきましたが風が入ってくるまえは肩くらいのセットが入ってきていて結構楽しめました。でもさすがに連日３時間以上のサーフィンはきつかったみたいで最後はパドルがきつくなり、テイクオフもままならなくなってしまいました。改めて自分がテイクオフに必要な筋肉が不足しているのを実感したので、毎日ミスターテイクオフでトレーニングするようしたいと思いました。もっとサイズのあるソリッドなうねりが入っているときにまた高鍋に伺いたいと思います。また、分からないことがあった際には、ご連絡させていただきますので引き続きよろしくお願いします。湘南からサーフトリップで来てくださった佳孝さん。それまで小波が続いていたのに佳孝さんが来るのを待っていたかのように波がサイズアップ。マンツーマン・レッスンではテイクオフの基本とスケボーを使ったカットバックの練習をやりましたが、「そういう練習方法は考えたこともなかった」としきりに納得されていました。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 1 May 2012 08:48:50 +0900</pubDate>
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		</item>
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