バックサイドサーフィン

テイクオフ成功の法則

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初心者脱出のレベルとは

「鬼門」という言葉を聞いたことがあるでしょう。「縁起の悪い場所や方角」というのが本来の意味ですが、これが転じて最近では「克服しなければならない試練」としての使われ方をします。言い換えれば、絶対に超えなければいけない高いハードルです。サーフィンにおける鬼門は? まずはパドリングから始まって、それからゲ...

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背中の波を見る

ミスターテイクオフを使った、シゲさんのバックサイドテイクオフです。 どうでしょう。どこがNGかおわかりですか。シゲさんはバックサイドにテイクオフしたつもりですが、そんなシゲさんにはきっと背中側にある波は見えていません。バックサイドにおける最初の壁は「波が見えない」ということでして、これは自分ではなか...

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腰を入れてヒザを曲げる

よくあるバックサイドのNG例。これではスピードにのったボトムターンができず、すぐにスープに飲まれてしまいます。注目すべきはお尻とヒザです。これでは波のフェイス側にレールが入っていかないのです。こちらは模範演技のようなバックサイド・ボトムターン。体重がしっかりと波側のレールに載ってます。NG例と比較し...

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失速しないために

サーフィンを32歳ではじめて1年4カ月になります。サーフィンEブック&はらさんのブログによりいろいろな知識を得たことで、遅く始めたながらも上達を感じながらサーフィンの楽しさを満喫できています。最初のテイクオフの壁は間違いなくはらさんのおかげで越えられました。やればやるほどテイクオフの奥深さを感じます...

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天才カリッサ・ムーア

2007年のWT第1戦、当時14歳でいきなり表彰台デビューを飾った天才少女カリッサ・ムーア。ハワイはホノルル生まれの彼女は、おそらく気がついたらサーフィンしていたのでしょう。海で生まれた魚が自然に泳ぎだすのと同じように彼女も自然に波に乗ったはずです。陸の上での生活以上に、波に乗っている姿が自然に思え...

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陸上で繰り返し練習

ミスターテイクオフの練習ビデオを何度も送ってくださったシゲさん。かなり上手くなりましたが、バックサイドの姿勢でバランスキープさせるのが目下の課題です(まだフラフラしています)。その次の段階として、背中側に上半身を回転させる練習をしていきます。こんばんわ。以前、初心者脱出プログラムを購入しています●●...

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バックサイドのボトムターン

ケリー・スレーターのバックサイド・ボトムターン。彼の豪快なバーティカルリッピングは、この強烈な体のひねりによって生み出されています。バックサイドのボトムターンで欠かせないのは、まさしく上半身のひねりです。ひねりが強力であればあるほどボードには大きな回転モーメントが働いて、よりクイックな動きを実現しま...

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バックサイドもカッコよく乗りたい

埼玉のヨシヒロさんのサーフィン。ヨシヒロさんの「視線」は半分だけ完成しています。なので、残り半分が完成するだけでサーフィンがガラっと変わってくる可能性があります。具体的には...これはバックサイドの波をキャッチするためのパドリング。背後から来る波をしっかり見ています。だからヨシヒロさんはレギュラーと...

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バックサイドのターンとトップアプローチ

この動画は2010年にアップされていて、これまでに9万3000回以上も再生されています。サーフィン上達法の動画としては異例の人気ぶりですが...フロントサイドのボトムターン 開始58秒〜前足にじゅうぶんに体重を載せ、両ヒザはじゅうぶんに大きく曲げます。そして、後ろ足のヒザは少し内側へノーズ寄りに傾け...

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幼女のバックサイドサーフィン

バックサイドで上手に乗っているのはハーフの女の子です。この年齢にしてこのバックサイドサーフィンはほんとに驚きです。おそらく、このサイトを見てくれているほとんどの方がバックサイドのアップスできないと思いますがいかがでしょう。実はこの子、大人でもへこたれてしまいそうなコンディションの海にも入っていました...

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