サーファーの豆知識

サーフィンでアンチエイジング

生涯スポーツとしてサーフィンを続けている人はいわゆる老人であっても、「パッと見」とても若く見えます。そう、「パッと見」です。たしかに長年に渡って顔が紫外線にさらされるのでシワやシミが一般の人より多いかもしれませんが。

 

 

なぜ若く見えるかといえば、それは体型(シルエット)が若いからです。昨日の「ためしてガッテン」は若く見える体型についてでした。人が若く見える、または老けて見える最大のポイントは、なんと首(頭)と体の軸(背骨)の位置関係。首(頭)が前に突き出てくると人は老けて見えるのです。腰が曲がるというのは老人の典型ですが、その前段階として要注意なのがこれ。

 

 

 

 

背筋は普通の生活ではあまり使わないので、年を重ねるごとに地味に衰えてきます。これが首が前に突き出る原因です。番組では「筋肉が痩せる」と言っていました。正確には上の図のような筋肉群のことを背筋と呼んでいるのですが、特に重要なのが脊柱起立筋です。

 

 

 

また、脊柱起立筋もこのような筋肉群で成っています。人の体って本当に複雑です。

 

 

背筋あってのサーフィン。だからサーファーは永遠に若いのです。紫外線を避けてキレイな肌を取るか、背筋を維持して若い体型を取るか。間違いなく「パッと見で若い」のは後者です。 

 

コンテンツ
波に巻かれて窒息死しないために
グルグル巻かれているときは体の力を抜き、波の動きに身をまかせましょう。無駄に動かず、心拍数をできるだけ少なくするのがポイントです。
波の上でキョロキョロする
サーフィンでは上級者ほど周囲がよく見えているといいますが、それは彼らが実際に周囲をよく見回しているからです。つまり、超能力でもって状況を察知しているわけではないのです。
汚い海でサーフィンできない?
逆に本気でサーフィンにハマってしまうと、どんなに水が汚くても波さえあれば海に入らないと気がすまなくなるものです。
初心者に最適サイズの波
波情報で言う「初心者に最適サイズ」とは、具体的に言えば「パドリングやスープに乗る練習ができます」ということなので、けっしてテイクオフの練習のことではありません。
サーフィン人口は減っているのか
サーフィン人口に関する正確なデータなど存在しません。それは当然であって、海の入場記録など取れるはずがないからです。
サーフィンブームの再来は
サーフィンブームは再来するかといえば、その可能性はあります。過去の事例からしてブームはファッションが先導します。そしてファッションは繰り返します。
サーフィンはひどい目に会う遊び
いつもより大きな波の日、自分にとってのザ・デイ。それは非日常的な世界に足を踏み入れるときです。普通の生活をしていたら、まず味わうことのできない刺激や快感がそこにあります。
スープライディングでロングライド
どうしてスープ波なのに乗れてしまうのか。そういうことも理由を考えてみることはとても重要です。
100万円で大会スポンサーになる
サーフィン大会の賞金は総じて低額であり、それはサーフィン大会では興行収入がほとんど見込めないからです。大きな理由としては以下の3つが挙げられます。

 
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